AVS Field

MAfieldReaderは、AVS/Expressの構造格子型のデータフォーマットに加え、以下の キーワードを定義できます。


crop_min = I方向の値 [J方向の値] [K方向の値] (オプション)

crop_max = I方向の値 [J方向の値] [K方向の値] (オプション)

抽出する領域を設定します。
範囲の設定は、データの各軸方向の格子点(配列)の番号を定義します。crop_minに定義した格子点番号からcrop_maxに定義した格子点番号までの範囲を読み込みます。


downsize1 = I方向の間引き係数 (オプション)

downsize2 = J方向の間引き係数 (オプション)

downsize3 = K方向の間引き係数 (オプション)

各軸方向について格子点を間引く割合を設定します。
downsizeは以下の計算式により行われています。

  dims_out[i]=dims_in[i]/factor

dims_in[i]は、入力する格子点の、dims_out[i]は間引き後の格子点の各X, Y, Z軸方向のサイズ(次元数)を表します。出力次元数であるdims_out[i]は、最も近い整数値に近似されます。


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