# Micro AVS Geom:2.10
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#□Micro□AVS□Geom:2.10
これは形状データファイルを判断するためのヘッダーで、1行目に必ず必要です。 □は空白をあらわします。また、大文字、小文字、空白すべて正確に記述しなけれ ばなりません。2.10はフォーマットのバージョンを表します。基本要素タイプ名
タイプ別に定義された固有の名前です。タイプにはメッシュ、多角形、球、線分が あります。これらのタイプをあらわすための基本要素タイプ名は以下のとおりです。
メッシュ mesh 多角形 disjoint polygonまたはpolyhedron 球 sphere 線分 disjoint lineまたはpolyline 円 circle 円柱 column 複数三角形 polytri 文字 label 要素名
要素名は部品の名前です。自由に名前をつけて下さい。ただし、30文字以内で、間 に空白、タブ、改行コードを入れてはいけません。また、同じ要素名が複数存在し てもいけません。データ
この部分の書式は基本要素タイプ名ごとに異なります。
# Micro AVS Geom:2.10
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#□Micro□AVS□Geom:2.10
単一ステップデータの書式と同じです。ステップ数
ステップ数を記述します。この行がない場合には、 単一データのための書式と判断されます。ステップ番号
各ステップの始まりを表します。ステップ番号は、1から始まり、 step1, step2のように記述します。行の先頭に記述する必要が あります。ステップのコメント
ステップ毎のコメントを記述します(省略可能)。 このコメントは、表示窓に表示する ことができます。コメントはステップ番号と同じ行に記述しなければ なりません。基本要素タイプ名
単一ステップデータの書式と同じです。 ただし、ステップが異なれば要素名が同じでも構いません。データ
単一ステップデータの書式と同じです。
MGFの作成例
サンプルファイルが"<MicroAVSをインストールしたフォルダ>/ DATA/MGF"にありますので参考にしてください。
MicroAVSライブラリ
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