指定された頂点をつないで、隣り合った複数の三角形(ポリトライアングル)を生成します。
1番目、2番目、3番目の頂点で最初の三角形。2番目、3番目、4番目の三角形で2番目の三角形。というように、頂点をずらしながら三角形を生成します。
書式
# Micro AVS Geom:1.10
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2行目に基本要素タイプpolytriを記述します。
3行目に任意の名前を記述します。
4行目に頂点データタイプとして、vertex, normal, color, normal_and_colorを記述します。頂点データタイプがvertexの場合は、各頂点にX、Y、Z座標値のみを記述します。頂点データタイプがnormalの場合は、各頂点にX、Y、Z座標値と法線ベクトルを記述します。頂点データタイプがcolorの場合は、各頂点にX、Y、Z座標値とR、G、Bの色の値を記述します。 頂点データタイプがnormal_and_colorの場合は、座標値、法線ベクトル、色を記述します。法線ベクトルを指定すれば、面と面の角を滑らかに表示することが可能です。
5行目は全部の頂点数を指定します。
6行目以降は、頂点データタイプに応じて座標値(X,Y,Z)、法線ベクトル(NX, NY, NZ)、色(R,G,B)を記述します。
例) 色・法線無し (pt_vertex.mgf)
# Micro AVS Geom:1.10 polytri polytri vertex 10 1 0 1.3 1 2 1.3 2 0 0.3 2 2 0.3 3 0 0. 3 2 0. 4 0 0.3 4 2 0.3 5 0 1.3 5 2 1.3例) 色・法線有り (pt_normal_and_color.mgf)
# Micro AVS Geom:1.10 polytri polytri normal_and_color 10 1 0 1.3 -0.71 0. -0.71 1.0 0. 0. 1 2 1.3 -0.71 0. -0.71 0.9 0. 0.1 2 0 0.3 -0.55 0. -0.84 0.8 0. 0.2 2 2 0.3 -0.55 0. -0.84 0.7 0. 0.3 3 0 0. 0. 0. -1. 0.6 0. 0.4 3 2 0. 0. 0. -1. 0.5 0. 0.5 4 0 0.3 0.55 0. -0.84 0.4 0. 0.6 4 2 0.3 0.55 0. -0.84 0.3 0. 0.7 5 0 1.3 0.71 0. -0.71 0.2 0. 0.8 5 2 1.3 0.71 0. -0.71 0.1 0. 0.9