表データ

デフォルトでは、1カラム目をX座標値として、2カラム目以降をデータ値として 読み込みます。すなわち、X座標だけを持つ1次元XスペースN成分 データ(1次元線分上に分布する離散データ)として読み込みます。

この他にも、次のようなデータとして読み込むこともできます。 ただし、$XP_PATH<0>/runtime/MicroAVS/reader.dbファイル の変更が必要です。

1次元XYスペースN成分データ
(2次元平面上に分布する離散データ)

1カラム目をX座標値、2カラム目をY座標値、3カラム目以降を個々のデータ成分と して読み込みます。

reader.dbファイルの中の

external field MTB "mtb2fld -x -in % " "MTB2FLD.HLP" "表データ"
の部分を

external field MTB "mtb2fld -xy -in % " "MTB2FLD.HLP" "表データ"
に変更します。

1次元XYZスペースN成分データ
(3次元空間上に分布する離散データ)
1カラム目をX座標値、2カラム目をY座標値、3カラム目をZ座標値、4カラム目 以降を個々のデータ成分として読み込みます。

reader.dbファイルの中の

external field MTB "mtb2fld -x -in % " "MTB2FLD.HLP" "表データ"
の部分を

external field MTB "mtb2fld -xyz -in % " "MTB2FLD.HLP" "表データ"
に変更します。

2次元直交等間隔格子1成分データ
横方向を2次元データの第1ディメンジョンに、縦方向を第2ディメンジョンに割り当 てて読み込みます。カラム数がm、行数がnの場合、data[n][m]の大きさの2次元配列の データとなります。 reader.dbファイルの中の

external field MTB "mtb2fld -x -in % " "MTB2FLD.HLP" "表データ"
の部分を

external field MTB "mtb2fld -mesh -in % " "MTB2FLD.HLP" "表データ"
に変更します。


MicroAVSライブラリ
(C) 1999-2002 KGT Inc. All rights reserved.