FLDScatUni2D

概要

離散データを2次元構造格子型データに変換します。

説明

2次元平面上の離散データを補間し、2次元の構造格子型データとして出力します。

入力ポート

fld_in
AVS/Express Field(1次元構造格子型(離散) 2スペースデータ)

出力ポート

out_obj
AVS/Express DataObject

パラメータ

リセット
すべてのパラメータをリセットします。

ヘルプ
ヘルプを表示します。

X方向の格子数
どれくらいの間隔でデータを補間するのかを指定するパラメータで、X方向の格子 数を指定します。

Y方向の格子数
どれくらいの間隔でデータを補間するのかを指定するパラメータで、Y方向の格子数 を指定します。

精度
補間する時に、まわりのデータの影響をどの程度受けるのかを指定します。 値が大きい程、近くに存在する実際のデータ値の大きさの影響を強く受けます。

プレビュー
補間後のデータの様子を表示します。球は離散点の位置を示します。 ラインメッシュはパラメータで指定した格子の状態を示します。またカラー面コンター は補間後のデータの分布の様子を表します。データ成分が複数ある場合には第1成分の データに基づいてコンターが表示されます。

サンプル

MicroAVS/samples/scatunif.v

ファイル

v/MicroAVS/Field/scatuni.v

関連モジュール

FLDScatUni3D

MicroAVSライブラリ
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