FLDVector1D

概要

ベクトル線を表示します

説明

データポイントにベクトルデータに基づいてベクトル線を表示します。ベクトルデータ としては2成分または3成分が必要です。

入力ポート

fld_in
AVS/Express Field(1次元構造格子型(離散)データ)

出力ポート

out_obj
AVS/Express DataObject

パラメータ

表示/非表示
ベクトル線の表示/非表示の切り換えを行います。

リセット
すべてのパラメータをリセットします。

可視化形状の保存
MVGファイルへの書き込みをします。

ヘルプ
ヘルプを表示します。

データの圧縮
サンプリングにより、データの精度を調節します。値が1の時はオリジナルの精度で、 値を大きくする程、データの精度が荒くなります。

データの選択
各XY(Z)方向に割り当てるデータを選択します。上から順にXY(Z)方向の成分となり ます。また、2成分か3成分が必ず必要です。

矢印タイプの選択
ベクトル線のタイプを指定します。

矢印1 - 細線タイプの矢印

矢印2 - 太線タイプの矢印

矢印の編集
矢印の矢尻の形を変更します。


ベクトル線にベクトルの大きさに基づいた色をつけます。

長さの統一
ベクトル線の長さをすべて同じにします。

長さ
ベクトル線の長さのスケールを指定します。

カラーマップの指定
カラーマップを調節するためのパネルを表示します。

カラーレジェンドの表示
カラーレジェンドを表示します。

サンプル

MicroAVS/samples/vector.v

ファイル

v/MicroAVS/Ucd/vector.v

関連モジュール

FLDVector2D
FLDVector3D
UCDVector2D
UCDVector3D

MicroAVSライブラリ
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