UCDOffset2D

概要

変形アニメーションを行います

説明

3成分のベクトルデータを基に、データ形状が変形していく様子をアニメ ーションします。節点の位置にベクトル量を加え、そのベクトル量にかけるスケール値 を徐々に大きくすることにより、節点の位置をずらしてアニメーションしています。

入力ポート

fld_in
AVS/Express Field(2次元非構造格子型ベクトルデータ)

出力ポート

out_obj
AVS/Express DataObject

パラメータ

表示/非表示
変形形状の表示/非表示の切り換えを行います。

リセット
すべてのパラメータをリセットします。

ヘルプ
ヘルプを表示します。

データの選択
各XYZ方向に割り当てるデータを選択します。上から順にXYZ方向の成分となり ます。

操作ボタン

リセット - オフセット初期値の状態にします。

停止 - アニメーションを停止します。

再生 - 1度だけ再生します。

サイクル再生 - 繰り返し再生します。 オフセット終了値になるとオフセット初期値に戻るという動作が繰り返されます。

バウンド再生 - 繰り返し再生します。 オフセット終了値になると、そのまま反転し繰り返されます。


変形形状にベクトルの大きさに基づいた色をつけます。

オフセット初期値
アニメーション開始前の変形量のスケール値を指定します。値を0にすることにより 元の節点の位置でデータが表示されます。

オフセット終了値
アニメーション終了後の変形量のスケール値を指定します。

増加量
変形前から変形後までのスケール値の増加量を指定します。

カラーマップの指定
カラーマップを調節するためのパネルを表示します。

カラーレジェンドの表示
カラーレジェンドを表示します。

注意

データの選択で、データ成分を変更した場合は、色が正しく表示 されません。そのような場合は、カラーマップの指定で[データに合わせる]ボタン を押してください。

サンプル

MicroAVS/samples/offset.v

ファイル

v/MicroAVS/Ucd/offset.v

関連モジュール

UCDOffset3D

MicroAVSライブラリ
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