UCDProbe

概要

データの数値を表示します。

説明

Ctrl+マウス左ボタンで、物体をピックすることにより、 ピックした点の座標値とその点におけるデータの数値を表示します。

入力ポート

picked_obj
AVS/Express DataObject

出力ポート

out_obj
AVS/Express DataObject

パラメータ

表示/非表示
ピック点におけるマーカーの表示/非表示の切り換えを行います。

リセット
パラメータをリセットします。

ヘルプ
ヘルプを表示します。

形状の大きさ
ピックした位置に表示するマーカーの大きさの変更を行います。

小数点以下桁数
表示する値の小数点以下の桁数の設定を行います。

フォントボタン
フォントダイアログにより、 コメントの表示に使用するフォントの属性を変更します。 フォントの属性には、 フォント名、 スタイル、 サイズ、 取り消し線、 下線、 色、 書体の種類があります。
MicroAVSでは、取り消し線は、サポートしていません。

移動ボタン
移動ダイアログにより、 値の表示位置を変更します。

要素・節点データ選択
ピックした点でのデータの値の中で、表示したいデータ名を選択します。
また、データ名の横にも、ピック下点でのデータの値が表示されます。 要素は表示窓中で左側、節点データは右側となります。

X座標、Y座標、Z座標
ピックした点のX座標、Y座標、Z座標を表示します。

節点番号
ピックした点の節点番号を表示します。

要素の型
ピックした点の要素のプリミティブを表示します。

要素番号
ピックした点の要素番号を表示します。

サンプル

ファイル

v/MicroAVS/Ucd/probe.v

関連モジュール

FLDProbe

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